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ゴルファーの指導をしながら、トレーナー育成、セラピスト育成をしています。

10年でなくなる仕事消える職業 オックスフォード大学が徹底調査

   

日本におけるロボット市場は直近では9000億円ほどだが、これが20年には約3兆円、35年には10兆円程にまで達するといわれています。
ロボットが進化すると新しいサービスが生まれ生産性が上がります。
生産性が上がれば少ない人数でも品質を下げることなく効率を上げることが出来ます。
楽しみでもありますが現実を直視するならば人間の仕事を代替するレベルにまでくることは想定内だと思います。

今後人間が生活していくためにどんな仕事がピンチなのかを明確にしていれば
生活できる切り口が出てくると思うのでなくなる仕事を予想してみます。

ロボットの開発競争は凄まじく、人間の作業効率をはるかに超えるスピードで働きます。建設ロボットや人型のロボットがすでに導入されており、人間よりも作業効率が良く、ロボットができる仕事は、2030年までには無くなる仕事だと考えられます。

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あなたの職業は大丈夫?オックスフォード大学が調査

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人間は休憩がないと思考能力、集中力の低下に繫がります。
カメラは24時間経過しても必要がありません。
とすると以下の仕事が減ってしまうことが想像できます。
警備、警察官、警備員、スポーツの審判、電話オペレーターなど

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Google CEO ラリーペイジ 
『あなたが望もうと望むまいが
 現在の仕事の多くは機械が代行する』

Google CEOのラリーペイジはこう想定しています。
「人工知能の急激な発達により、現在日常で行われている仕事のほどんどをロボットが行うというもので、近い将来、10人中9人は今とは違う仕事をしているだろう」

今後仕事をしていく中で受け入れがたいことですがこれまでもそうでした。
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ロボットの市場は今後の加速はこれまでと比べものにならない時代に突入します。
人間が運転してたの?と言われる時代もくるでしょう。

とすると免許を必要としなくなりますね。
自動車学校はどうなるのでしょうか? 

高学歴も関係ない? コンピューターの視点で考えよう
法律の分野でもコンピューターはもちろん食い込んできます。裁判前のリサーチのために数千件の弁論趣意書や判例を精査するコンピューターがすでに活用されていて、米ソフトウェア大手シマンテックのサービスを利用すると、2日間で57万件以上の文書を分析して分類すること可能とのこと。その結果、弁護士アシスタントであるパラリーガルや、契約書専門、特許専門の弁護士の仕事は、すでに高度なコンピューターによって行われるようになっているという。

生き残る仕事とは?
コンピューターが出来ない人間の精神面をサポートするような仕事と思えます。

今後望ましい世界は
人間を排除するのではなく人間の味を活かしていけるサービスを
想像できる企業家が平和をもたらせることだと感じます。

人工知能が相当進んでいるみたいですが
また人間も努力して進化が必要で
コンピューターが出来ない創造性のレベルの高さを揃えていくために
切磋琢磨できる環境を揃えることが重要です。

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