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ゴルファーの指導をしながら、トレーナー育成、セラピスト育成をしています。

タバタトレーニングの真実 トレーナー&理学療法士、柔整師向け大阪兵庫セミナー17.3.12

      2017/04/30

タバタトレーニングの考案者
世界でも指折りの権威『田畑 泉先生』
から直接学べる機会をご用意しました!!

【 3/12(日) 16:00 START 】

タバタトレーニングって知ってますか??
パーソナルトレーナーや理学療法士であれば
・聞いたことがある!
・自分も指導でタバタトレーニングを実施したことがある!
・運動生理学のプロフェッショナルとして参考文献を読んだことがある
という方も多いと思います。

でもそのタバタトレーニングってほんとに理論を理解して実施していますか???
大枠の上辺だけを聞いて、なんとなくで指導していませんか……?

急速にそして多方面に広まったタバタトレーニング!!!
素晴らしいトレーニングですが、
間違えた指導が広まってしまっているのも事実です。。。

今回は田畑 泉先生から直接学べるチャンスをご用意しました!!!

本講演を受講すれば、今までの指導の間違いや悩みはクリアになります!
そしてタバタトレーニングを本当の意味で理解し、
選手の指導に活用すると、あなたの担当しているアスリートのパフォーマンスは今まで以上にアップします!!!

Young couple stretching at beach in a sunny day. Young woman and man working out in morning. Athlete couple exercising at beach in a summer day.


トレーナー自身の能力が伸びなければ、アスリートのパフォーマンスも伸びません。。。
そしてトレーナー自身が能力を伸ばすためにはその分野のトップから学ぶことが最短です!!

今回の機会を逃してしまえば、田畑 泉先生から直接学べるチャンスはもう今後無いかもしれません。。。
少なくとも『近々またこんな機会があれば』なんてことは絶対にありません!!!

【3/12(日) 16:00 START】
定員はたったの30名だけです!!
「しばらく考えて予定がわかれば受講してみよう」なんて考えていたら、もう満席になってしまいます!!

今すぐの申し込みでも30名に入れたあなたはラッキーです!!

お申込みはこちらをクリック

少しでも早くアスリートの結果に繋げたい!
という思いがあるなら今回の機会を逃すのは間違えた選択です!!

この学びの機会を掴んで、超一流のアスリートを育て続けるトレーナーになりませんか??

大阪兵庫トレーナー&セラピストにお勧めセミナー内容

本講演のテーマは

【 タバタトレーニング-理論と応用- 】

従来 持久性体力である最大酸素摂取量を向上させるには最大酸素摂取量の50%以上の中等度の強度の運動を20分以上行うことが必要であるといわれてきた。ところが、最近、欧米で、それらの強度よりも高い強度の運動を用いたトレーニングが流行している。欧米ではYouTubeや多くの検索サイトで、高強度運動トレーニング(high intensity training: HIT)で多くヒットする。
このような欧米に於ける高強度運動トレーニングの流行に影響を与えたと推察されるのが、小生等が1990年代に発表した論文である。この論文は、10秒間の休息を挟み、最大酸素摂取量の170%の強度による20秒間の自転車エルゴメータ運動を間欠的に行い、6~7セット目の運動で疲労困憊にいたるような高強度間欠的(intermittent)トレーニングを対象としている。このトレーニング法は、当時日本のスピードスケートナショナルチームのヘッドコーチであった入澤孝一先生(現 高崎健康福祉大学)が考案されたものである。
このトレーニングの最終の運動セットで最大酸素摂取量が観察され、さらに、この運動の総酸素借が最大酸素借に達することから、このトレーニングが有酸素性及び無酸素性エネルギー供給系を最大に刺激することより、有酸素性及び無酸素性エネルギー供給という観点からは、このトレーニングが最高のトレーニングの一つであると言うことを示唆した。さらに実際のこの運動を用いたトレーニングを行ったところ6週間で最大酸素摂取量が10%、最大酸素借が28%も増加することも報告した(Tabata et al. 1996及び1997)。
この運動は、疲労困憊に至るためモティベーションの高い競技選手が最高の競技成績を得るための体力向上のためのトレーニングとして用いている。さらに、欧米で一般の方々が健康増進のために行っているようであるが、それらは、上述の小生等の論文に必ずしも基づいているとは限らないものがある。それらの混乱も含め、本講演では、タバタ・トレーニングの有効性とその限界に関する科学的根拠及び最近の応用例を紹介させていただきます。

日時 場所

日時:3月12日(日) 16:00〜18:00
参加費:10,000円
会場:『ヴィラ グラスセゾン』2階研修ルーム
尼崎市神田北通1-2
阪神尼崎駅を降りて目の前です。

参加を希望される方は
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よりお申し込み下さいませ。

セミナー終了後に会場の1階にて18:30から
異業種交流会を予定しております。
そちらも是非ご参加くださいませ(^_^)

講師紹介:田畑 泉 先生

【講師のプロフィール】

昭和61年(1986)3月 東京大学大学院教育学研究科体育学専攻博士課程中途退学
昭和61年(1986)4月 鹿屋体育大学体育学部 助手
平成 4年(1992)10月 国立健康・栄養研究所 健康増進部 運動生理研究室 室長
平成11年(1999) 4月 鹿屋体育大学体育学部スポーツ科学講座 教授
平成14年(2002) 4月 独立行政法人 国立健康・栄養研究所 健康増進研究部 運動生理・指導研究室長
平成15年(2003) 4月 独立行政法人 国立健康・栄養研究所 健康増進研究部長
平成18年(2006)4月 独立行政法人 国立健康・栄養研究所
健康増進プログラム プログラムリーダー
平成22年(2010)4月 立命館大学 教授 スポーツ健康科学部長
スポーツ健康科学研究科長
平成28年(2016)3月 立命館大学スポーツ健康科学部長・同研究科長任期満了

平成 2年5月~平成3年6月 文部省在外研究員(米国ワシントン大学医学部)

平成15年度~平成16年度
厚生労働省 日本人の栄養所要量-食事摂取基準-策定委員会
委員及びエネルギーワーキンググループ取りまとめ
平成17年度
厚生労働省 運動所要量・運動指針の策定検討委員会 委員
同 運動所要量ワーキンググループ 座長
運動指針小委員会 委員
平成20年度
厚生労働省 日本人の食事摂取基準策定委員会委員
同エネルギーワーキンググループ構成員及びリーダー
平成17年度 健康づくりのための運動指導者普及定着方策検討委員会(健康・体力づくり事業財団)委員長
平成20年度 健康運動実践指導者のあり方に関する検討専門会議(健康・体力づくり事業財団)議長
平成21年度 「日本人の食事摂取基準」活用検討会 厚生労働省健康局
平成23年度~ 厚生科学審議会 地域保健健康増進栄養部会 委員

平成23年10月~ 日本学術会議 会員
日本体力医学会 理事
日本体育学会 理事 副会長
アメリカスポーツ医学会 fellow

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