大阪でトレーナー、治療家向けセミナー、またゴルフレッスンは【筋トレ職人の目からみた世界】

ゴルファーの指導をしながら、トレーナー育成、セラピスト育成をしています。

筋トレでスコアアップ図ろう!ゴルフスイングの土台を作り

   

ゴルファーの為の肉体改造

ゴルフという競技は静止している状態のボールを打つという、非常にシンプルな動きを行う競技です。

だからこそ技術力は、逆に精密で高いレベルが求められます。

しかし、想像してください。もし今現在より姿勢を保持する為の筋力が向上したら、もし今現在より強く地面を押せる様になったら…。

これらは、高いレベルで求められる技術力をサポートする、強い味方となります。

長く「レジスタンストレーニング」=「使えない筋肉」というイメージがありましたが、トレーニングの目的と方法さえ誤らなければ、肉体改造をする事は競技力向上の大きな手助けとなります。

他競技の例で言うと、最近では、テキサスレンジャーズのダルビッシュ有投手や、日本ハムファイターズの大谷翔平投手、現阪神タイガース監督の金本知憲選手など、多くの野球選手が実践しています。

身体能力的に不利とされてきたラグビーにおいても、徹底した肉体改造を行った結果、2015年のラグビーワールドカップで強豪南アフリカを撃破するという歴史的快挙を達成しました。

ゴルファーも例外ではなく、現在は多くの有名選手がレジスタンストレーニングを導入しています。

ローリー・マキロイ トレーニング

ゴルフは高い技術力が求められると前述しましたが、その技術を遂行するのは体です。

つまり、強く安定した体を作る事は、結果として技術力の土台を築く事にも繋がります。

また、人間の体を車に例えた場合、ゴルフの技術練習は運転技術、体のケアは車体整備、肉体改造は頑丈な車体や高性能のエンジンを搭載する事とも言えます。

しっかりとメンテナンスの行き届いた体で、ゴルフの技術も素晴らしく、そこにしっかりとトレーニングされた体が加わる事で、全てのパーツが揃うわけです。

また、見た目も当然変わります。

ヒップアップした臀部、引き締まった胴体部、逆三角形の背中、盛り上がった肩、分厚い胸板…。

ゴルフウェアの着こなしも、格段様になること間違いなしです!

コンペで、または練習場で、見た目でも皆の視線を釘付けにさせてしまいましょう!

★スクワット

立った姿勢でプレーをするゴルフにおいて、土台となる下半身の強化は必須項目です。

その下半身の強化の代表種目が、スクワットです。

しゃがみこむ深さによって、クォータースクワット、ハーフスクワット、パラレルスクワット、フルスクワットなどに分けられます。

また、重量を保持する位置によって、フロントスクワット、オーバーヘッドスクワット、バックスクワット(この中でもローバースクワット、ハイバースクワットに分けられる)に分類されます。

当記事ではこの中でも最もベーシックな、重量を持たずに行うパラレルスクワット(太ももの前面が床と水平になるまで下ろす)をご紹介します。

効果

膝の曲げ伸ばし動作を行うので太ももの前はもちろんですが、重い負荷を肩に乗せて姿勢を保持する事による上半身の姿勢を保持する為の腰や体幹の筋肉、胸を起こしておく為の背中の筋肉、そしてしっかり地面をプッシュする為のお尻の筋肉の強化に繋がります。

シェイプアップの観点から見ても、日常的に使用することの多い下半身の筋肉をトレーニングする事で、日常生活の中の身体活動の中での消費カロリー量が上がる為、効果的と言えます。

また見た目の部分では、太もも周りの引き締めとヒップアップ効果が期待できます。

筋トレでゴルフスイングを安定させよう! 前田トレーナー

動作中の姿勢

・足の裏の重心の位置

非常に大切なポイントです。

爪先に置くと膝の曲げ伸ばしが中心の動きとなり、ブレーキをかける様な力の働き方になってしまいます。

逆に踵に乗ると、これもまた非常にアンバランスな立ち方となります。アドレス時に踵に乗るという事はないと思います。

ゴルフの競技力向上を考えると、親指・小指・踵の少し前辺りの三点に重心を乗せることが理想です。

しかし、実際やってみると三点に乗せるというのは感覚的に難しいので、この三点の中心点、つまり、靴紐を結んでいる所の真裏辺りに乗せるよう心がけましょう。

・上体の姿勢

お尻を上に少し引き上げるようにして立ちます。この際、胸も同様に上に引き上げるようにしましょう。

これが逆になると股関節の動きが十分に引き出されないばかりか、腰や膝を痛める原因にもなります。

頭の位置は、背骨の真上の位置に保持しましょう。

今回は、両手を前にならえの状態で行います。

(両手の位置や、重量を担ぐ事で、強度変換を行います。)

・膝の向き

爪先と同じ方向を向くように立ちます。

動作説明と動作中のポイント

・肩幅を目安に立った状態から、先ずはお尻を後ろに引く様にしゃがみ始めます。

・動作中膝の方向、足底の重心が載っている位置が変わらないように注意します。

・この際、お尻は後ろに引く様な形になりますが、胸と顔はなるべく正面を向く様にしましょう。

・太もも前面が床と水平になる位置までしゃがみます。

・しゃがみ込んだ状態から、足底で床を押すイメージで立ち上がります。

よくある間違い

・動作中、お尻と胸が下がり、猫背になってしまう場合がよくあります。お尻と胸は常に上に向ける様なイメージで行いましょう。

・足の裏の重心のかかっている位置が動作中動かない様に。常に母子、小子、踵の少し前の三角形に体重を感じて、立ってもしゃがんでもこの位置が変わらない様に動きましょう。

・これらは、腿裏やお尻の筋肉、また足首の固さなどが原因で起こる事が多いです。ウォーミングアップとして、これらの部分がしっかり動く様準備しましょう。

回数、頻度

先ずは、上記の方法で、10回〜15回行います。

慣れてきたら、これを3セットを目標に実施してみましょう。

なお、セット間は約1分休憩します。

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