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ゴルファーの指導をしながら、トレーナー育成、セラピスト育成をしています。

ゴルフスイングは下半身の力を利用する (動画あり)初心者、女子ゴルファーも必見

      2016/04/15

ゴルフレッスンで手打ちを指摘されること多いですね。

頭ではなんとなく分かってはいるんだけど、
下半身の使い方や重要性がわかりにくい方も多いと思うので
まずはイメージを明確にしていきましょう!

手打ちするとどんな感じになるのか?
また下半身を使えるとどうなるのか? 
以下の動画をご覧下さいませ。 (番外編は無視してください)


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①手打ち
手打ちをすると身体が浮いてグラグラして揺れます。
重心が上にズレてしまうからです。
インパクトで踵が浮く理由の一つがこれです。

他のスポーツでもそうなるの?
動画をもう一度見て下さい。
プロボクシングの4回戦に多いパンチがこのような身体の揺れです。
手打ちの結果、自分のスタミナを奪ってしまうのです。
身体が揺れる原因を単純に筋力のせいにしてトレーニングに入ってしまうと改善は難しいです。
そのような状態で腕力がついてしまうと手打ちを加速させてしまう傾向があります。
もちろんゴルフでもそういえます。
(注意:筋力トレーニングは有効ですが、指導法によって逆効果になります)

ではまず何を押さえるか?
身体が揺れは体幹筋力がないから?  
この考えは単純過ぎます。筋力は大切ですが、なぜ揺れるかを特定してから問題解決に入る必要がございます。
why ⇒ この動画では次の瞬間身体が揺れずに相手を飛ばせているからです。

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②下半身で打つ
下半身が使えると努力感なく力を発揮できます。
楽に飛距離アップ出来るということです。
下半身が使えると身体にも変化が出てきます。
代表的な反応は肩周りの力が抜けて腕も肩も疲れなくなります。

たまにこんな話になります。
『ゴルフをしているから肩こりが酷いんです。』

???

少し考え方を変えてみましょう。

全く運動していない方よりも
力みなく上手に肩を動かす稽古をゴルフで何度もしているから
柔らかくなるというイメージに変えてみましょう。

もちろん
筋力トレーニングも必要ですので簡単に出来るものを紹介します。
器具も使わずに自宅で出来ますので無理のない程度にチャレンジしてみてください。
以下の動画をご覧ください。(番外編はちょっと難しいので無視してくださいませ)

①ペルビックレイズ
 臀部 ハムストリング上部

②ペルビックレイズ レッグスイング
 支持脚:臀部 ハムストリング上部   スイング脚(遊脚):腸腰筋 大腿直筋

③レッグサイドスイング
 内転筋 下腹部

④スクワット
 大腿四頭筋 殿筋 体幹

⑤デッドリフト
 殿筋 ハムストリング

身体に不調のある方は医師と相談しましょう

余談ですがプロレスラー鈴木みのる選手は下半身から打ててます。
出典 キングオブプロレスリング 第3弾 C 張り手/鈴木みのる

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