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ゴルファーの指導をしながら、トレーナー育成、セラピスト育成をしています。

ゴルフスイングをよくするストレッチ 上半身編(動画あり)

      2016/01/03

ゴルファーに多い背中のはりの軽減法についてお話します。

他のスポーツと比べてゴルファーは準備体操する人が少なく感じます。
大切な身体を労わってあげるためにも適格にポイントを絞ってストレッチしていきましょう。

ゴルフの基本であるアドレス。
多くの方がこのような姿勢をされます。
20150623_blog_toshiyuki_07-600x330写真 引用 歩き方でゴルフは変わる
↑ 円背、猫背などと表現される姿勢です。
背中が丸くなってしまい背中の皮膚、筋膜が引っ張られ続けている状態。

表現を変えると背中がストレッチされているような状態ですが
動きがないので辛くなってきます。

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個人的によく使う言葉でいうと
『身体にサランラップを強く巻き付けられているような感じ』
強く巻き付けられると動きが悪くなります。 軽い癒着のような感じです。
ゴルフ以前の問題で腕をまっすぐあげるだけでも
肩に引っかかりや、つまりのなどの弊害が出てきます。

身体後面の背中が伸びているとどこかが短縮しています。
縮んでいるところはどこ?

身体の前面です。
大胸筋、もっというと小胸筋です。
ここをうまくストレッチできれば肩周辺の問題からきているものに限っては
バックスイングの可動域を広げることができます。

日常生活からくる肩の問題
人間の日常生活は手を前にして活動する場面が多く存在します。

パソコン、スマホ、車の運転、料理、食器洗いなど
この状態をキープし続けていると胸が硬くなりやすいです。

対応策として指の使い方、脊柱の配列を上手にすれば軽減することができます。
実践できるレベルになると車の運転でも逆に緩めることも可能です。

ブログで説明するのは難しいので
今回は簡単に軽減できるストレッチを動画で紹介致します。

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注意
①呼吸は止めないようにしましょう。
呼吸をとめると力みが出て、血圧上昇につながります。
リラックスして行いましょう。

②肩が脱臼しやすい方は控えましょう。
ドクター、理学療法士、トレーナーに相談してくださいませ。
出来ることを探していきましょう。

提案
一カ所40秒~60秒程度 3回(午前 昼 夕方)行ってあげましょう。

余談
猫背のアドレスは膝に力が入ります。
その場で試してみてください。
膝に力が入るとKnee-actionがでます。 ⇒ 膝で運動してしまうということです。

膝で運動すると回旋運動をしてくれう股関節の運動量は減ります。
そうする股関節でボールを運べなくなったり、回旋してくれなかったりします。

その結果
膝や腰椎の運動量が増えて怪我に繫がります。
単純なことなんですが、それほどアドレスはゴルフにとっては大切です。
スマートフォンのカメラや室内打撃場にあるカメラでご自身の姿勢を見てあげてくださいませ。

反り腰の方は
こちらもご覧くださいませ。 ⇒ http://hana01.com/post-286/

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