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ゴルファーの指導をしながら、トレーナー育成、セラピスト育成をしています。

ピラティスでゴルフスイングを変える動画 準備体操編 衣笠トレーナー

      2016/02/18

本来ピラティスの目的として上げられるのが
①体幹を安定させる
②腰痛、肩こりの予防改善
③胴体、四肢のコントロール
などがあります。

その他に知らない間に歪んだ身体を正す(ニュートラル)事が出来ます。

主に歪みやすい日常動作とは??
①スマホの操作(目線、指の使い方)
②車の運転(右足の多用)
③足組み(骨盤の傾き)

その他に考え事をしてるだけでも身体は歪みます。

ストレッチもせず歪んだままコースを回る。ボールを打つ…どうなるんでしょうか??
関節に負担がかかり身体の痛みにつながります。

ゴルフの上達は準備体操がカギを握ると言っても過言ではないです。

準備体操は主に2種類あります!

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【スタティックストレッチ】
体を静止させ、反動を使わずに関節の可動域を段階的に増していき、無理のない程度に筋肉が伸ばされた状態をしばらく保持(15~60秒間)する方法です。
伸ばそうとする筋肉が弛緩していることが重要です。体全体ができるだけリラックスした状態で、ゆっくりと息を吐くと副交感神経の作用により心拍数が抑えられ、全身のリラックスへとつながっていきます。

【ダイナミックストレッチ】
対象となる筋群の拮抗筋群を意識的に収縮させ、関節の曲げ伸ばしや回旋などといった関節運動を行うことで筋や腱を引き伸ばしたり、実際のスポーツあるいは運動を模した動作を取り入れることでそれぞれの動きに特異的な柔軟性を向上させたり、利用される筋群間の協調性を高めることなどを目的として行うストレッチ方法の一つである。

個々の柔軟性によっては変わりますが、基本運動前はダイナミックストレッチをする事が多いです。。

ピラティスは後者のダイナミックストレッチです。

ゴルフスイングを変えるピラティス動画 
衣笠慎一インストラクター  活動:大阪、兵庫尼崎

【ピラティスの特徴】
うつ伏せ・仰向け・側臥位・四つん這い・膝立ち・立位のポジションで行います。
畳一枚のスペースがあれば何処でも出来ます。ゴルフに大切な背骨(胸椎)股関節を正常な動きに導きます。

例としてあげると…
猫背により背中(胸椎)が動かず、回旋動作で腰に痛みが出る➡︎股関節が動き出来ずに腰で回旋動作をした。

よって股関節の動きもしくは胸椎の動きにアプローチをする。

ピラティスのエクササイズは500個を超えます。ゴルフの特性と身体のメカニズムに基づいた、あなただけの準備体操は必ずあります。
今後もゴルフに活きるピラティスを提案してまいります。

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 - ゴルフ, パーソナルトレーニング, ピラティス