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ゴルファーの指導をしながら、トレーナー育成、セラピスト育成をしています。

ピラティスでゴルファーの為の背骨の動的ストレッチ 衣笠トレーナー

   

今回は普段の姿勢〜ゴルフスイングを良好にする背骨の動かし方を紹介させていただきます。どなたでも出来て、動き方を習得すると力を効率良くボールに伝えてくれます。

その前に背骨について知っといてもらいたい事があります。

背骨のしくみ
頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個そして仙骨、尾骨合わして26個で構成してます。

背骨の役割
生理的湾曲(S時カーブ)により上下運動の衝撃の吸収。脳へのダメージを防ぐ。

《背骨の特徴》
頸椎=スタビリティ関節
胸椎=モビリティ関節
腰椎=スタビリティ関節

分かりやすく言うと頸椎、腰椎は安定を要して、胸椎は可動を目的とした関節と言う事です。姿勢が悪い事により背骨に過剰な緊張が入り、動いてはいけない関節が動き腰痛を引き起こしやすくなります。

一般的に多い反り腰は、スタビリティ関節である腰椎がモビリティ関節の働きをしてしまい、過剰運動により関節を痛める事があります。

その他円背は身体がCカーブ(一次湾曲)になり、衝撃吸収が局所にかかる。
よって背骨を整える事によって、姿勢が良くなり怪我防止になります。

ではただ単に背骨や骨盤を動かしたら良いのでしょうか?

大切なのは、何処を動かすかです。
身体の重心が悪ければ、背骨は動いてくれません。

そもそも日本人は農耕民族でしたから、西洋人比べて骨盤は後傾位にあります。それを前傾にするとなると腰椎を動きやすくなります。

P.S 簡単に海外のエクササイズを鵜呑みにはしないほう方がいいですよ(笑)

腰椎では無く、モビリティ関節の胸椎が動いて欲しいです。

ピラティスは背骨(胸椎)の動かす為の最適な運動です。

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ゴルファーの為の背骨の動的ストレッチ 動画
衣笠インストラクター  活動:大阪、兵庫

ゴルフクラブを持つ事により起こる、上腕が内を向く(回内)
その結果…胸椎が丸くなり動かず腰椎が動き、腰で捻るスイングをしてしまいます。

胸椎から動く事により無理なくアドレスを取れたり、腰痛の緩和にも繋がります。

まずは胸椎を動かす為に手首や腕を柔げて下さい。運動自体負荷は弱いので、気になる方は毎日やっても大丈夫です。

きっとあなたの背骨は動いてくれます。

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 - ゴルフ, パーソナルトレーニング, ピラティス