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ゴルファーの指導をしながら、トレーナー育成、セラピスト育成をしています。

ピラティスでゴルフスイングを変える 動画あり(股関節編) 衣笠トレーナー

      2016/03/02

ゴルフは野球やテニスのように回転動作が伴うスポーツです。

ゴルフスイングの時…腰を捻る、切ると言われてきた方が多いと思います。
前回お伝えしたように腰(腰椎5個)捻れる角度はたった5度です。何故なら腰椎はスタビリティ関節(安定する)部位だからです。

安定しないといけない関節が無理に捻られると、身体の負担になります。なのでスイングしてると腰が痛いと言われる方が多いと思います。

問題は何処を捻るかです。
それは股関節です!!
股関節は球関節(骨頭が丸い)で、モビリティ関節(動く)でもあります。

【主な関節運動】
屈曲 伸展 内転 外転 内旋 外旋

なおかつ股関節付近には、大臀筋(お尻)のような大きく強い力を発揮する筋肉が多いです。スイングの回転動作は腰では無く、股関節を使う事で効率良く力がボールに伝わります。

では股関節とは何処にあるでしょうか?
ゴルフ現場で股関節の位置を質問すると
腿の付け根と言われる方が多いです(それは鼠径部です)

股関節はお尻横のえくぼが出る所の中にあります。

ただ単に股関節を使え!と言われても正しい位置を知らないと逆効果になります。

股関節の位置を知って頂いた所で、次に大切なのは股関節で立てているかです。

簡単なチェック方法があります。
アドレス時に
①肩に指をかけて後ろに引っ張ってもらう
②背後から骨盤を左右に押してもらう

股関節で立ててると身体は安定します。
一度確認してみて下さい。

ゴルフスイングを変えるピラティス動画 
衣笠インストラクター  活動:大阪、兵庫

男性ゴルファーに多い外股踵重心(腰が丸い)は、膝に力が入り膝でスイング(ニーアクション)してしまいます。膝がメインで動くと股関節は使えません。

女性ゴルファーに多い内股つま先重心(反り腰傾向)は、腿の付け根(鼠径部)が詰まり股関節の動きがロックされて使えません。

股関節が動かないと、腰や膝が動いて関節を痛める原因になります。

股関節で立ち動ける事でスイングがスムーズになり、力感なく飛距離を伸ばす事が出来ます。

その為にも日頃から股関節のトレーニング、ストレッチはゴルフには欠かせません。
スイングする前にもう一度身体に向き合ってみませんか??

ゴルフ専門at easeパーソナルトレーニングジム 

こちらではトレーナーがゴルフ用のトレーニングを
ご用意させて頂いております。
機能解剖学をゴルフに大切な感覚に落とし込んでいきます。

女子ゴルフスイング 股関節の筋トレで膝の動揺性を修正する動画あり

アクセス
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