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ゴルファーの指導をしながら、トレーナー育成、セラピスト育成をしています。

女子ゴルファーに人気のピラティスでバックスイングをスムーズにする動画

      2016/04/13

ようやく暖かくなり、ゴルフがしやすい季節になって来ました。
花粉症の方は辛い季節ですが(笑)

日曜日、月曜日にゴルフスイングに特化したパーソナルトレーニングジムat easeでピラティス担当してます衣笠です!

今回は肩〜股関節のクロスライン上の筋肉を安定させるトレーニングを紹介します。
ただ単にトレーニングをして身体を安定させるだけでは無く、バックスイングを入りやすくするのが目的です。

【クロスラインとは?】
体幹を対角線ラインに結んでおり、姿勢の保持、身体の安定に欠かせない筋肉ユニットです。クロスラインは建物で言う所の『梁』の役割を果たしてます。

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ピラティスでバックスイングをスムーズにする動画

実際バックスイングでは…
左肩甲骨(広背筋)〜右股関節(大臀筋)のクロスラインが引っ張られる事により反発力が上がる。

その溜まったパワーを解放させる事で、より力強いスイングが出来ます。

《クロスラインが使えてない場合》
バックスイングで左肘が曲がり、股関節では無く鼠径部(腿付け根内側)に乗っている。

それでも深く入れそうして、腰の過剰な捻れが生じ腰痛を起こしやすくなります。

肩甲骨、股関節どちらかの機能が乏しくても力を発揮しにくくなります。
もちろん日頃からのストレッチで柔軟性を高めておく事と共に、ゴムのように伸ばされた時の強い反発力も重要になります。

例をあげると…
皆さん子供の時、デコピンしたされた事ありますよね??笑
指の力だけで叩くより、しっかり指を引っ張って離した方が強い力が出ます。

ゴルフスイングも一緒です。
筋肉だけでは力に限界があります。
クロスライン上の筋肉をゴムのように引っ張る事で、強い力がボールに伝わります。

強く引っ張れる為には、身体が固い方は特に肩〜股関節まわりの柔軟性は大切になって来ます。

是非クロスラインの強化により身体を安定させて、スコアアップ目指して下さい!

女子ゴルファーは特に股関節を大切にしている

バックスイングは股関節の使い方が重要となります。
腰で捻ってしまうと腰や膝を痛めやすくなります。

参考にこちらをどうぞ。

女子ゴルフスイング 股関節の筋トレで膝の動揺性を修正する動画あり

ゴルフレッスンは
関西尼崎 ゴルフレッスン HANA GOLF ACADEMY
そしてトレーニングは
ジュニア、アスリート、一般の方を広く指導するパーソナルトレーニングジムat ease
にお任せくださいませ。
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出典:at ease  Taiheiトレーナー

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