大阪でトレーナー、治療家向けセミナー、またゴルフレッスンは【筋トレ職人の目からみた世界】

ゴルファーの指導をしながら、トレーナー育成、セラピスト育成をしています。

ゴルフスイングの回転と手首の痛みに効くストレッチ動画 初心者も可

   

首の張りは腕が関係していることがございます。

誰でも簡単に楽に出来ることを載せていますのでご覧くださいませ。
後半部分は難しいかも知れないので無視して
読みやすいところだけ見てい頂ければ幸いです。

現代人はスマホの普及や、事務仕事で長時間記入したり、パソコンを打ち込んだりと
指を使うことが多いと思います。

ゴルフで例えると・・・
手打ちは指の使い方や下半身がうまく使えないことで
前腕が張って手首や肘を壊してしまう可能性があります。
【下半身の使い方とは?】 こちらをクリック

実は前腕が張っていると頚部の回旋にも関節可動域制限が出やすいです。
その結果回転運動にも支障が出る可能性が上がります。

以下の写真が前腕です。

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出典:フィットネスの勧め

今回はその前腕が身体にどのように影響するかを用意しました。
短時間でも効果を出せますので是非試してみてください。

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ゴルファーはアイアンを使用してストレッチしてみましょう

注意:呼吸を止めず、ストレッチの強度は心地よい程度に行いましょう。

細かい話をすると環椎高後頭骨関節(後頭骨と頸椎一番)の動きを広げることを
狙いとしました。

ストレッチ方法
右の首の張りを取る場合は右手を順手(overhand grip)にしてバーを持ち
ぐるっと上から回して左手で持ちます。
そうすると右の前腕にストレッチがかかります。

①バーを水平にして保ちます
秒数 約30秒

②バーを斜めにして、左手で右斜め下へ押し込みます。
秒数 約30秒

ケアで肩をほぐしてもなかなかしっくりこない原因が前腕ということもございます。
その結果として回旋制限がある場合もありますので毎日のストレッチのメニューに入れてあげてくださいませ。

実はこれらは手の使い方に気をつければ改善できます。
しかしゴルファーの場合は長年の手の使い方で慣れてしまっているので
変化を加えてしまうとかなり感覚が変わってしまいパフォーマンスの低下に繫がるため
オフシーズンに試していくことをお勧めします。

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少し関節の動きをお勉強してみましょう

関節はどれくらい動くのでしょうか?

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特に腰の関節の動きはほんとに小さいですね。
無理やり動かすと怪我に繫がることがわかると思います。

スタビリティ(安定性)ジョイント と モビリティ(運動性)ジョイント

全身の関節はその主要な役割によって、「モビリティ・ジョイント(mobility joint)=主に動きを司る関節」と「スタビリティ・ジョイント(stability joint)=主に安定や固定を司る関節」に分かれます。
モビリティジョイントとスタビリティ・ジョイントは身体中で交互に配置されている(下図参照)。
各々の関節相互のスムースな協調が、傷害リスクの軽減やパフォーマンスの向上に役立ちます。
これはアスリートに限らず人間そのものと考えても良いと言えます。

例外として
先天性の障害がある場合はその周辺の関節で入れ替わる代償もございます。

下の図をご覧くださいませ。
ピンク色で示した関節が、大きな動きに適しているモビリティ・ジョイント
イエローで示した関節が、その動作を行うためのしっかりとした土台を提供するスタビリティ・ジョイントです。

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出典:nadja’s notes

後半は難しい方はお近くのプロに相談しながらケアやトレーニングに取り組むことをお勧めします。

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 - ゴルフ, 肩こり